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アドリア海の真珠・ドゥブロブニク [クロアチア・スロベニア旅行]

アドリア海で傑出した観光地で、多くの観光客を集める・・・ドゥブロブニク Dubrovnik


アドリア海の真珠と称される・・・・青い空・碧い海・オレンジ色の屋根が綺麗だ。


1979年世界遺産に登録


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ロープウウェイでスルジュ山(412m)に登り、旧市街とロクルム島・・・スルジュ山から


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ドゥブロヴニクの旧市街は高い城壁で囲われている・・・総延長 1,940m


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ゴシック・ルネサンス・バロック様式の建築が美しい街並みが続く
目抜き通りのストラドゥン石畳みは何百年もの人々の通行で磨かれ、つるつる。

入り口のピレ門からルジャ広場まで 約200m


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オノフリオの大噴水

16面の顔のレプリカから水が噴き出す、現在でも飲料水となっている。

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観光は、城壁に登ることをお勧め・・・・絶景が見えます。 入場料:100Kn


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城壁から見るオノフリオの大噴水


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正面にはスルジュ山・・・・ロープ上ウィで登ることをお勧め。


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砦には・・・大砲?


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ドゥブロブニクは14世紀に発展した自己の文化遺産を活かし、海運・観光に力を注ぎ、世界でも有数の観光地となった。



最後までご覧いただきありがとうございました。





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スプリット・クロアチア [クロアチア・スロベニア旅行]

クロアチアの古都は雰囲気がある・・・・大聖堂・鐘楼・路地・赤い屋根・・・・ゴシック建築・・・。

旅をしていて・・・・少し飽きてくるところもある (-_-;)


今度は、 ザグレブに次ぐ、クロアチア第二の都市 : スプリット Split


1979年 ユネスコ 世界遺産に登録されている


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まずはじめ・・・・ディオクレティアヌス宮殿

ディオクレティアヌス帝はキリスト教を迫害したことで有名とか?

古都には、街が形成され、古代・中世の建物が混在する。


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宮殿内に 「銀の門」から入場した。


何故「銀の門」と呼ぶのか? 「金の門」 もある。


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おなじみの大聖堂と鐘楼が・・・鐘楼の高さは60m

この鐘楼に登る気がしない・・・・トロギールで怖かった!! (-_-;)

鐘楼に登ると360度の絶景が見えるらしい。


ただし、階段は裸で、下が丸見え、その上、狭い、ハシゴがきゃしゃ・・・トロギールと同じ。

階段とは言えない・・・・ハシゴだ!


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宮殿の地下・・・当時、倉庫として使われていた

この地下室の上には、現在民家が立っている。・・・・下水管が見える部分があった。


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城壁を額縁にして・・・・・。


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街のレストラン・・・メニュー表 のデザインが面白く撮ってみた。


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グルグール・ニンスキの像
宮殿の金の門を出たところに、グルグール司教の巨大な像がある。

「左足の親指に触ると幸せになる」
 
ところが・・・現在も修復中?? 修復に1年以上かかるとのこと??

日本では考えられない・・・(笑)

観光客への気遣いなのか?・・・親指だけ見えている。


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せっかくのご厚意なので・・・思いっきり触ってきた!!

なんとなく・・・幸せになった気分 



修復囲いの中には・・・・イメージです。


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大聖堂・鐘楼は飽きたので・・・・・。街の様子を撮ってみた・・・・。

ネクタイ・・・・ ストッキング・・・・宝石・・・ なんだか、時間がゆっくりと流れているようだ?


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中世の兵士の格好をした二人が・・・・写真を撮らせて、商売

イタリア・ローマのコロッセオにもいましたね (笑)


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クロアチア・スロベニア旅行での苦労の一つに

トイレ事情を把握する必要がある。

特に、我々高齢者はトイレが近い・・・次のトイレは・・・? 

観光 前と後、 トイレ休憩 には必ず済ませることが必須。


クロアチア。スロべニアでの公衆トイレは有料!!

4knでした。(おつりはくれます)

時間があれば、カフェとか観光施設、で済ませるのも良い。

大きな買い物はカードで良いが・・・・トイレ・枕チップは小銭が必要。

故に、大きなお札は不要。 ユーロでも可能。

小銭をいつもポケットに入れておくこと。・・・・大きなお札より価値が高い!


お土産屋も少ない・・・・。お土産はネクタイ?

masatanyには必要がなくなった。


スリは多いようだ??気を付けよう。



最後までご覧いただきありがとうございました。





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トロギール・アドリア海 [クロアチア・スロベニア旅行]

アドリア海沿岸・中欧で最も保存状態が良いきれいな街


古都・トロギール( Trogir )・・・世界遺産



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ロマネスク・ゴシック・バロック建築がそのまま残る街。


その中心部は城壁で囲われている。


旧市街は橋を渡り入場・・・・。




旧市街入り口はこの狭い門から入る・・・・。


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ラドヴァンの門


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大理石生産量はイタリアに次ぐ。



総大理石で出来た、初期ルネサンスの傑作と言われている。

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舞台で ゴスペル(Gospel music) を披露・・・・CD販売もする。


キリスト教プロテスタント系の宗教音楽。


ゴスペルは英語で福音および福音書の意


観光の合間のリラックスタイム・・・・。


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トロギールのシンボル : 聖ロブロ大聖堂


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左の建物は 市庁舎
 

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いよいよ、 鐘楼 に登ります・・・・。


すれ違いができない細い階段を上る・・・鐘楼の高さ 47m


高所恐怖症のmasatany 足が硬直しそう・・・・二度と来ることはできない、勇気を出した。


思ったよりも怖い!! エレベーターの穴のよう、吸い込まれそう。


足が震える!!下から見上げるしか写真は撮れない!

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最後の登り 入り口・・・体一つ入る狭さ、足元は階段のパイプ1本・・・踏み外せば落下・・・。


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登り切り、勇気を出した・・・・絶景!!


恐怖を乗り越えたご褒美は・・・素晴らしい!! 青い空と赤い屋根!!


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この日、鐘楼に登り、疲れで腰痛・・・力が入りすぎ!!


ホテルはジャグジー付のバスタブ・・・♪   ところが、機能しない、・・・残念 (-_-;)


腰と肩に湿布を貼って、床に就く。




最後までご覧いただきありがとうございました。


次回も 世界遺産 スプリトのディオグレティア宮殿を予定します。


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プリトヴィツェ湖群国立公園・クロアチア [クロアチア・スロベニア旅行]

Plitvice Lakes National Park


ボスニア・ヘルツェゴビナ国境近くに位置する。


標高639mのプリトヴィツェ湖から流れる川が


大小16の湖 を形成している。


大小 約100 の滝 ・ 滝 ・ 滝


世界でも 美しい滝 と称され 多くの観光客が訪れる。


この地は、雨が多いと聞いていた。雨具の準備は必須 (傘は歩道も狭くおすすめではない)


この日、予想通り・・・・雨


おかげで、観光客は少ない。

写真の羅列になります。雨のため、歩きながらの手持ち撮影です。




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晴れていれば・・・空の青さでエメラルドグリーンに輝く。


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木の根元に、小象が見える?


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雨の中をカッパ、または、ポンチョでひたすら行軍?


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中国の九寨溝に似た風景で、林の中を水が流れる。


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キノコも行軍? 散歩かな?


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撮るものがなくなると・・・こんな景色まで・・・。


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ザグレブからプリトヴィツェに向かう途中・・・ラストケ村 ( Rastoke )


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プリトヴィッツェ国立公園は晴れていれば絶景。



青い湖、無数の滝の間をハイキングできる・・・。




上から全景も見ることができる。




今回は残念ながら、天候に恵まれなかった・・・・。








最後までご覧いただきありがとうございました。







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クロアチアの首都・ザグレブ [クロアチア・スロベニア旅行]

1991年 旧ユーゴスラビアから独立


クロアチア共和国の首都・ザグレブ


歴史と現代が融合した古都


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街のシンボル・ ネオゴシック様式の聖母被昇天大聖堂


オスマン王朝と戦ったクロアチアの勇者の墓石が安置されている


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大聖堂前の広場



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大聖堂前の広場には噴水と塔。


どこから現れたのか? 噴水に投げ込まれた コインを拾い集めている?


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旧市街の路地


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青空市場では豊富な果物も楽しめます。・・・・この市場は量り売り。


クロアチアの通貨は KN(クーナ kuna)    1kn : 15~20円前後


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お祭りや特別なときに着る伝統的な衣装で、お土産を売る娘さん


「スルッツェ」を売っていた。


「スルッツェ」  ・・・ハート形の民芸品?、(リツィタルスコ・スルッツェ)

男性から女性に贈られるラブレターのようなもの。


真ん中に小さな鏡が埋め込まれている・・・女性の顔が映る。


「僕の心の中には、いつも君がいる」 と・・・・。


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聖マルコ教会・・・13世紀に建てられたゴシック様式のカトリック教会


屋根には二つの紋章が赤・青・白のタイルでデザインされている


左がクロアチア王国の紋章 ・右がザグレブ市の紋章


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クロアチアはネクタイの発祥地


クロアチアの兵士が首に赤い布を巻く習慣から。


フランスのルイ14世がそのファッションを真似して始まった。


ネクタイをドイツ語、フランス語では・・・・。


ドイツ語 : krawatte      フランス語 : cravate ・・・・「クロアチアの」


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聖カタリーナ教会


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街の中心、イエラッチッチ広場に向かう。


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最後までご覧いただきありがとうございました。


次回は 世界遺産プリトビチェ湖群国立公園を予定します。



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天空の街・モトブン [クロアチア・スロベニア旅行]

標高280mの小高い丘に


13世紀~14世紀に完成した、イストラ半島で最も中世の面影を残している街モトブン。


現在では、「トリュフの森」「ブドウの産地」として知られている。




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入り口で車を小型に乗り換え(シャトルバス?)途中まで登る。


中ほどで、道はさらに狭くなり、一般車両は通行止め


ただし、住民の車は、車止めの前まで来ると・・・・自動センサーで車止め解除、狭い石畳を通行可能となる。


この部分は近代的・・・・車止めバーが自動的に道路に沈む。



街並みは遺産保存で近代化が許されないのだろう?



観光者はこの狭い石畳の路地を10分ほど歩いて登る。


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石畳を上った、先は街に入る門


門の上部に 「石落としがある・・・・戦いのとき、ここから、熱湯や石を落して、敵を撃退したとか。


そして、正面に 「有翼の獅子」のレリーフ


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「有翼の獅子」とは・・・ベネチュア共和国時代・聖マルコの象徴



門の正面の獅子は、 本を開いた状態。(獅子の右足下)


本を開いている時は平和の状態を表す。
 

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門の中のレリーフは本を閉じた状態。


どうやら、戦争の時なのか?



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門の内側は・・・・・閉じている?


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城壁から眺めるモトブンの街


赤い屋根が象徴的


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石畳のきれいな門を出て・・・・


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クロアチア・スロベニア旅行は 歩きが多い。


石畳の狭い路地を上り下り。そして、階段・・・・。


特に、雨の日は石畳が滑る。


少し、バテテきた・・・・・。





最後までご覧いただきありがとうございました。



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最古のモザイク画・ポレッチ [クロアチア・スロベニア旅行]

アドリア海に面した世界遺産・美しい港町・ポレッチ(Porec)

ベネチュア共和国時代のゴシック建築が残り、一般住宅として今も使われている。


旧市街の中心はエウフラシウス バシリカ

キリスト教弾圧の時代、3世紀に建てられた。


エウフラシウス バシリカ には、幼いキリストを抱いた、聖母マリアのモザイク画


聖母マリアのモザイク画はヨーロッパ最古の貴重なものと言われている。


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旧市街全体はゴシック様式の建物が、そのままの形で一般住宅として使用されている。

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エウフラシウス バシリカ入り口、左にはネクタイの看板


クロアチアはネクタイの発祥地なのだ。


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エウフラシウス バシリカ
 

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ヨーロッパ最古のモザイク画・・・・幼いキリストを抱く聖母マリアが玉座に。


その上には、成人したキリストたちが描かれている。



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この協会は、潮の満ち引きで浸水し、改修の度に1mづつ床を上げてきた。


2m掘り下げた床には・・・・・ ガラスと石で描かれた見事なモザイク画が現れた。

 
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魚のモザイク画はキリスト教のシンボルとされている。


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モザイクがは、1cm × 2cm 四方のガラス・石で描かれる。


ヨーロパ最古のモザイク画・・・・一度は見たかった。



ポレッチ (Porec) ・・・・・・・・ クロアチア・イストラ半島




最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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ロヴィニ・クロアチア [クロアチア・スロベニア旅行]

クロアチア共和国・イストラ半島・ロヴィニ (Rovinj)


プーラから北へ・・・・ロヴィニの街の旧市街にある 聖エウフェミア教会


ロヴィニの街は13~18世紀までベネチュア共和国の統治下におかれた


城壁で囲まれた旧市街は聖エウフェミア教会を中心に残っている。


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チトー広場の脇には バルビの門がある。


この門をくぐり狭い路地の坂を登ると 聖エウフェミア教会


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チトー広場 


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街は石畳が敷かれ・・・長年の使用で磨かれ、見事な美しさ。


クロアチアの街は石畳が多い・・・・


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狭い路地の建物は昔のまま・・・ 歴史を感じ、また、生活感もある。


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聖エウフェミア教会はイストラ半島最大の教会


紀元5世紀に建てられた。バロック様式


塔先端には聖エウフェミアの像が市民を見守る・・・・


塔の高さ63m 像は風見鶏のように風の向きで方向が変わる。


北風が吹けば・・・漁師を見守り   南風が吹けば・・・農民を見守る


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塔はベネチュア・サンマルコ大聖堂の鐘楼を模したと云われている。


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聖エウフェミアの石棺


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*** 聖エウフェミア の伝説 ***

聖エウフェミアはキリスト教弾圧の時代、カトリック教徒の家に生まれた。
そのため、アレーナ でライオンの餌食とされた。
しかし、ライオンはエウフェミアの右肩を噛んだだけでやめた。
猛獣でさえも牙にかけることを拒んだ。
しかし、その遺体は故郷に埋葬された。

・・・・・その500年後・・・・・

エウフェミアの遺体を納めた大理石の石棺が光のボートに乗って
ロヴィニの沖合に忽然と現れた。
このことは・・・神の意志が働いた・・・
そして、エウフェミアはロヴィニの守護聖女となった。
同時に、教会も 聖エウフェミア教会とした。


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ロヴィニの守護聖女 エウフェミア


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バルビの門から教会まで・・・途中の路地には美しい石畳が


狭い路地だが坂を登れば・・・必ず教会に着く、迷うことはまずないだろう。


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途中、お店屋があるが・・・・ほとんどお土産屋なのか、何を売っているのかよくわからない。


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ロヴィニの街はイストラ半島で最も美しい港町とも言われている。


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以下はイメージ Google Earth の Screen Sshot です。


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聖エウフェミアがライオンの餌食とされた・・・・アレーナ


先回のブログを参照下さい。


「 プーラ円形闘技場 」



次回は モザイク画で有名な世界遺産 エウフラシウス・バシリカ教会を予定します。


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プーラの円形闘技場・イストラ半島 [クロアチア・スロベニア旅行]

クロアチア・スロベニア旅行も3日目


ヨーロッパの瞳・ブレッド湖のスロベニアからクロアチア入国


イストラ半島へ・・・・・。



クロアチア ・ イストラ半島南部の街 プーラ  ( Pula )


*プーラの円形闘技場・アレーナ(Arena)

クロアチア西海岸で最も歴史が古い街プーラ(Pula)
初代ローマ皇帝・アウグストゥス(BC3~AD14年)を称える建造物・円形闘技場・・・・アレーナ
アレーナ は外壁の長直径 132m (楕円形) 高さ:32m 当時の収容人員 : 23,000人
紀元1世紀に建造された。2000年の歴史がある。
キリスト教徒・罪人とライオンを戦わせた・・・・・。
アレーナとはラテン語で " 砂 " のことで、闘技場に流れる血を吸わせるために砂が敷かれた。
そのことから、"アレーナ" と名付けられたとか。
英語名では アリーナ (arena) 闘技場・競技場・劇場 を意味する。

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プーラの円形闘技場は現在でもコンサート等に使われている。
現在の収容人員は 5,000人
アレーナはこの種の建造物で世界6番目の大きさ。 

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2000年の汚れを落としたら・・・・こんなに白くなってしまいました ???



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古代ローマ帝国時代に建てられた 円形闘技場は各地にある。
最も有名なのが・・・・・イタリア・ ローマの "コロッセオ"

以下の写真はイタリア・ローマのコロッセオ : 2010年 6月撮影

 
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ローマのコロッセオ : 楕円形で長径 188m 60,000人収容できた。

イタリア・ブログ記事を参照ください。







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ポストイナ鍾乳洞 [クロアチア・スロベニア旅行]

スロベニア国の観光名所・ポストイナ鍾乳洞


世界遺産級の鍾乳洞・諸般の事由で認定されてないとか?


全長 20Km 観光できるのは そのうち 5Km


入り口から、3.7km はトロッコで移動、その後、 約1.3km を徒歩で観光


トロッコは観光というより、十数台の車両に数十人乗車、まるで、炭鉱のよう。



ポストイナ鍾乳洞は茶色から白色に至る珍しい鍾乳石・石筍が存在する。


鍾乳石は1mm成長するに、10年~30年かかるといわれている。

ここ、ポストイナは200万年前


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ポストイナ鍾乳洞のシンボル・・・・・ブリリアント


この鍾乳石(石筍)は白色で世界でも珍しい鍾乳石


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ヨーロッパ各地から多くの観光客


最近では、C国・K国からも・・・・・。


当然、日本の観光客も・・・・・


入場制限あり・・・・・入場予約時間まで待機。


午後の入場だが・・・・数百人待機していた・・・・。


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ようやく、入場・・・・ 歩道はラッシュアワーのごとく。


寒いからフリースを持ってきたほうが・・・寒いのはトロッコの区間だけだった。


写真撮影禁止!!」 の標識あり。


実際は、ストロボ発光禁止・・・・手持ちでの撮影は可能


歩き始めてから知った!! ・・・・ 故に、入り口~トロッコの写真は無しです。


途中、洞窟内で日本人観光客に 「写真禁止ですよ!!」 「看板が見えないの!!」と注意される。


事情を説明・・・近くの係員に問い合わせ、納得していただいた。



入り口の看板に注意書きがあればよかったのに・・・・・・。


ちなみに、撮影は、手持ちで ISO感度 3200  f 値 開放 です。




途中で・・・・突然照明が消える!! いかに暗闇なのか体験させるためとか?


団子状の人込みで苦労しているのに・・・・・突然の消灯は??





本日もご訪問ありがとうございます



次回は、挟み込み記事で 「奥只見湖・苗場ゴンドラゴンの紅葉」を予定します。


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アルプスの瞳・ブレッド湖 [クロアチア・スロベニア旅行]

スロベニアの美しい湖・・・・ ブレッド


移動による時差ボケで、午前4時に目が覚める。


しばらくして、ホテルを抜け出し、ブレッド湖畔に。


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ヨーロッパ各地から、多くの巡礼者が訪れる、静かな美しい湖


湖の中央には、小さな島が浮かび・・・・・聖マリア教会が


アルプスの瞳と称えられる・・・・・・幻想的な ブレッド湖


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早朝のブレッド湖畔には、ライトアップされた・・・・ブレッド城


早起きのご褒美か・・・・・。


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夜明けとともに・・・・朝陽に輝くブレッド城


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白鳥も大サービス? で飛び立った・・・・。


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朝陽に輝く木々の紅葉が湖面に映り込む。


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湖面中央の聖マリア教会まで、専用のボートで。


この湖では、静けさを求める人たちのため、エンジン付きは禁止


ボートの漕ぎ手は権利を与えられた者のみが操れる


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島に着くと・・・・。 目の前に、99段の階段


「愛と希望の鐘を二人で鳴らそうと、聖マリア教会に」


花嫁を抱っこしたまま、この99段を登りきると・・・・・、


「一生幸せになる」 と信じられている。


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99段はキツイ・・・・・!!


99段の階段を上りきると・・・・・・。 幸せの鐘を鳴らす、鐘楼が


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湖畔から眺めていた、ブレッド城に登る。


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独立までに苦難の連続であったスロベニア


毎年 7月の夏の夜、一夜限りの「ブレッド ディズ」が行われる。


人々の心に希望の灯を・・・・・「ルチカ」をブレッド湖に浮かべ


「ルチカ」の灯が、人々の心に愛と希望を宿す・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



以下はブレッド ディズ のイメージです

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機会があれば、もう一度 7月に訪れたいものだ。



最後までご覧いただきありがとうございました。




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クロアチア・スロベニア旅行記 [クロアチア・スロベニア旅行]

「アドリア海の真珠」と称えられる  「クロアチアのドゥブロブニク」



「アルプスの瞳」と称えられる  「スロベニアのブレッド湖」



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念願のクロアチア旅行、古希を迎え、体が動くうちにと出かけた。


中部国際空港~フィンランドヘルシンキ乗継~スロベニア・リュブリアナ


ブレッド湖~ドブロブニクまでの旅


4か国周遊・・・・スロベニア・クロアチア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンテネグロ



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バス走行距離: 約1,800Km 毎日の観光歩数: 10,000歩~15,000歩


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出発、数日前  9月27日 御嶽山 噴火


多くの犠牲者のご冥福をお祈りいたします。


セントレアをたつと、間もなく 御嶽山が眼下に・・・・・。



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F I N N A I R ・ AIR BUS A330-300


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フィンランドと日本の時差 : 6 時間


日本時間10:30 発 (フィンランド時間 : 4:30 )


ヘルシンキ着 14:40 (日本時間 : 20:40 )


名古屋~ヘルシンキ所要時間・・・・・10時間10分


その間に 2度の機内食


前菜 (アペタイザー)

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ディーナー

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デザート

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眼下には、河と沼が朝日に輝いていた。


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牛丼・・・・・・


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ヘルシンキ空港到着


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スロベニア・リュブリアナに向けて・・・・・ヘルシンキ発 17:00 (日本時間 23:00 )


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スロベニア・リュブリアナ空港到着 18:40 (日本時間 翌日 午前1:40  スロベニアとの時差 7時間)


ヘルシンキ~リュブリアナ所要時間・・・・・・ 2時間40分



名古屋~スロベニアまでの所要時間・・・・・・ 15時間10分 




まだ、この日は移動・・・・空港からブレッド湖のホテルまで


ホテルに直行・・・・・長い一日だった。




次回は「アルプスの瞳・スロベニア・ブレッド湖」を予定します。




最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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